MS SQL Server のデータを LocalDB にリストアする

更新 2020/04/18

この記事の内容
  1. 経緯
  2. 手順
  3. MS SQL Server のバックアップ
  4. バックアップファイルをリストア
  5. 考察

経緯

本番 DB のデータを使ってテストを行いたいことがあり、サーバーとして使われている MS SQL Server にあるデータを、クライアントの LocalDB にリストアすることにした

その時のメモを備忘録として雑に残す

手順

MS SQL Server のバックアップ

  1. SSMS(SQL Server Management Studio) を起動
  2. Object Explorer から、バックアップをとる Database を右クリック -> Tasks -> Backup を選択

バックアップオプションはデフォルトで取得

バックアップファイルをリストア

クライアント PC にバックアップファイルを移動

クライアント PC で SSMS を起動、LocalDB に接続

データベース master を右クリックして、New Query を選択

下記クエリーを実行

RESTORE FILELISTONLY
FROM DISK = '<バックアップファイルのフルパス>';

例.

ここでバックアップファイルの LogicalName を確認する

リストアコマンドを実行する

RESTORE DATABASE <リストア先データベース名>
FROM DISK = '<バックアップファイルのフルパス>'

WITH MOVE '<LogicalName>' TO '<データベースファイルのフルパス>',
MOVE '<LogicalName>' TO '<データベースログファイルのフルパス,
REPLACE;

例.

考察

できることは確認できたので、コマンドライン化して楽したい

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