Fedora 20 のネットワークのセキュリティゾーンを設定する

更新 2016/01/27

この記事の内容
  1. 1.設定を開きネットワークを開きます
  2. 2.今回は自宅の無線アクセスポイントを設定します
  3. 3.アクセスポイントの設定画面で Identity を選択します

Windows でもあるよね。プライベートネットワークとかパブリックネットワークとかで、Windows Firewall の設定を切り替えるの。例えば有線 LAN ならホームネットワークで、無線 LAN だとパブリックネットワークのように分けて、無線 LAN の時だけ Synergy や IPMsg のポートを開けるとかそういった感じのやつ。

アレは Fedora でもできます!(当たり前か)

1.設定を開きネットワークを開きます

2.今回は自宅の無線アクセスポイントを設定します

赤枠の歯車マーク?のようなアイコンをクリックします

3.アクセスポイントの設定画面で Identity を選択します

  1. ファイアウォールゾーンを変更します

ここでセキュリティゾーンを変更します。
Fedora 20 では次の設定がデフォルトでありました。

  • block
  • dmz
  • drop
  • external
  • home
  • internal
  • publick
  • trusted

これはファイアウォールの設定で使うゾーンとなります。

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  1. […] を Synergy を利用するゾーンにする 俺は自宅のネットワーク環境を home に設定している。 ゾーンの設定方法は Fedora 20 のネットワークのセキュリティゾーンを設定する に書いたことある。 […]

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