Fedora 22 に LibreOffice 5.0.2 をインストール

2016/01/18

Fedora 23 が明日(2015/11/03)に出るというタイミングですが、Fedora 22 のデフォルトでインストールされる LibreOffice 4.x の不具合に耐え切れなくなって LibreOffice をインストールすることにしました

行った手順

インストールされている LibreOffice のアンインストール

$ sudo dnf remove libreoffice-core

dnf install から LibreOffice を除外する

$ sudo vim /etc/dnf/dnf.conf
  • [main] セクションに exclude=libreoffice* を追記する

LibreOffice 公式からパッケージをダウンロードする

インストールに必要なパッケージをインストール

$ sudo dnf install gnome-vfs2

インストール

$ cd ~/Downloads/
$ tar xzfv LibreOffice_5.0.2_Linux_x86-64_rpm.tar.gz
$ tar xzfv LibreOffice_5.0.2_Linux_x86-64_rpm_langpack_ja.tar.gz
$ mv LibreOffice_5.0.2.2_Linux_x86-64_rpm_langpack_ja/RPMS/* LibreOffice_5.0.2.2_Linux_x86-64_rpm/RPMS
$ cd LibreOffice_5.0.2.2_Linux_x86-64_rpm/RPMS
$ sudo rpm -ivh *.rpm

気がついたこと

  • インストールは rpm ではなく、dnf コマンドでやるべきだったかも
  • パッケージ全部インストールになってるけど後悔はしていない
  • 4.x の時のバグ「線を曲線にして保存すると強制終了される」が改善した